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数学は何のため
数学は、色々な仕事の基礎となっています。
もちろん、「数学なんか全く関係ない」と思われる仕事もあるでしょう。
でも、数学の知識そのものだけを見ると、確かに関係がないという仕事はあります。
しかし、数学を学んでいると、「数学の知識そのもの」だけではなく、
様々な仕事に役立つ、力を身につけていくのだなと感じます。
それは、どういうことかというと、
例えば、数学の問題を解くとき、色々な解法を試して、解いていくことは、
様々な事柄で問題が生じたとき、色々な角度から問題を解決していこうとする能力を
鍛えていることになると思います。
証明問題などを解く力は、人に、何か説明するときに論理的に、筋道立てて説明できる力と
なります。
数学の問題をひたすら解くことによって、根気が養われるでしょう。
難しい問題を解くのは疲れますからね。
また数学の問題を解くことによって、考える習慣がつくので、
何事も、よく考えることができるようになるでしょう。
もちろん、数学だけでなく、他の学問も同じような効果があります。
人生を過ごす上で無駄な学問はありません。
また、学問を身につけた者は人を助けることができます。
知識のないところに世に役立つ生産はありません。
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