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Vol049 式の計算 式の因数分解1 2008年1月8日

前号の問題の解答です。

問題3 次の数を素因数分解しなさい。
(1) 600
解答

  2)600
  2)300
  2)150
  3)75
  5)25
   )5




(2) 648
解答

  2)648
  2)324
  2)162
  3)81
  3)27
  3)9
   )3




(3) 784
解答

  2)784
  2)392
  2)196
  2)98
  7)49
   )7




(4) 415
解答

  5)415
   )83




(5) 315
解答

  3)315
  3)105
  5)35
   )7





式の因数分解

ある式を積の形にできるとき、その積の形を構成する、1つ1つの式をもとの式の
因数と言います。

式=因数×因数

上式のように、式を因数の積の形にすることを因数分解と言います。

例えば、多項式を考えてみましょう。





多項式が、3a、(a+3) という因数の積の形にすることができました。
因数分解は、3a のように共通の因数を見つけて、くくる作業が基本となります。
その際、共通因数は最大の共通因数でくくることになります。

上の例でいけば、3と9の最大共通因数は、3と9の最大公約数となり、3


問題4 次の式を因数分解しなさい。



(3) a(x+y)−b(x+y)
(4) (a+b)(x−y)+(a+b)(y−z)


次回は、解答と引き続き因数分解です。


 

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