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| Vol027 連立方程式 2007年7月4日 次の連立方程式を解いてください。代入法、加減法のどちらでもよいです。 問1 x+8y=25 解答 x+8y=25 これを、7x+2y=13に代入します。 7(25 - 8y)+2y=13 y=3を、x=25 - 8yに代入し、 x=25
- 24 加減法で解く場合 7(x+8y)=7×25 次に上段の式から、下段の式を引きます。 7x+56y=175 後は代入法と同じ (最後に必ず、xとyの値が正しいかどうか確認します) 答え:x=1、y=3 問2 3x+4y=6 解答 x を消去することにします。まず、上段の式の両辺に5をかけます。 5(3x+4y)=5×6 次に、その両辺に5をかけた後の上段の式から、下段の式を引きます。 15x+20y=30 y=2を、3x+4y=6に代入し、 3x+4×2=6 問3 3x+6y=10 解答 5(3x+6y)=5×10 3(5x+4y)=3×14 次に、かけた後の上段の式から、かけた後の下段の式を引きます。 15x+30y=50
問4 x+6y=2x+5 解答 -x+6y=5 次に上段の式から、下段の式を引きます。 -x+6y=5 x=1を-x+6y=5に代入して、 答え:x=1、y=1 問4と問5が重複してました。 問6 0.2x+0.3y=0.5x+12 解答 10(0.2x+0.3y)=10(0.5x+12) 文字式は、左辺に、数は右辺に移項します。 -3x+3y=120 <-上段の式 次に上段の式と下段の式を足して、x を消します。 -3x+3y=120 y=13を、3x+7y=10に代入します。 (-3x+3y=120でもかまいません) 3x+7×13=10 答え:x=-27、y=13
問題の式は、
2X+3Y=15 となり、通常の連立方程式の形とすることができます。 問題の式は、Xを消去するため、上段の式の両辺に3をかける。 6X+9Y=45 次に上段の式から、下段の式を引きます。 6X+9Y=45
では、連立方程式の文章題に移ります。 連立方程式の文章題も、考え方は基本的に1元1次方程式と同じです。 文章題の解き方の基本は、 1、わからない数を(求める数)文字
x、y で表します。 では、実際の問題でやってみましょう。 問題 りんごとみかんを合わせて15個買いました。りんご1個の値段は、100円です。 1、わからない数を(求める数)文字
x、y で表します。 ここでは、すなおに、りんごの個数を x、みかんの個数を、yとします。 2、問題の中で、示されている数量を、全部、書き出します。 3、わからない数と他の数量の関係を数学的な表現に直してから、 個数の側面から等式を作ります。りんごの数とみかんの数を合わせると、 x + y=15 値段の側面から等式を作ります。りんごとみかんの値段を合わせると、 100x+20y=1100 4、方程式を解きます。 x + y=15 上段の式から、y=15
- x 下段の式に代入して、 100x+20(15
- x)=1100 y=15 - x から、y=5 答え:りんごの個数は10、みかんの個数は5、逆に、このx、yは題意を満たす。 では、次の問題を連立方程式を使って解きなさい。 問1 A君は本屋で、あるマンガ本を何冊か買いました。A君が買ったマンガ本一冊の 問2 ある直線の道路があります。この道路のそれぞれの端にA君、B君がいます。 問3 食塩水が入った容器が2つあります。容器Aの食塩水30gと、容器Bの食塩水20gを 問4 ある2桁の数Aがあります。十の位の数と一の位の数を足すと、8になります。 問5 360立方センチメートルのケーキがあります。これをA君、B君に、ある割合で、 次回は、問題の解答と、引き続き連立方程式です。 | |||||
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