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Vol016 式の計算 同類項 2007年5月3日


解答


同類項ごとにまとめると、








解答


同類項ごとにまとめると、





問3 0.5a+0.5b−0.8a+0.8b
解答
文字の前が小数でも、同類項ごとにまとめるのは同じです。
0.5a+0.5b−0.8a+0.8b
=0.5a−0.8a+0.5b+0.8b
=(0.5−0.8)a+(0.5+0.8)b
=−0.3a+1.3b
答え:−0.3a+1.3b


解答







解答
まず、かっこをはずします。かっこをはずす時は符号に注意します。
後ろのかっこの前はマイナスなので、要注意です。


分配の法則を使ってかっこをはずします。

プラス×プラス=プラス
マイナス×プラス=マイナス
プラス×マイナス=マイナス
マイナス×マイナス=プラス


のルールを思い出してください。







いかがでしたか?間違ったところは、なぜそうなったか確認しましょう。

さて、もうひとつ、同類項をまとめてみましょう。
次の計算をしてください。


これも、今まで習ったことで十分できる問題です。

分子を計算してもよいですし、それぞれ、別個にかっこをはずして、
計算してもよいです。

分母をそろえるやり方を解説します。

6と8の最小公倍数を求めます。最小公倍数は、24ですね。
(最小公倍数について、不安な人は2007年3月6日発刊Vol004の訂正を見てください)








となります。

次は、別個にかっこをはずすやり方で計算します。








以上で、式の計算の第一段階を終了します。

次号は指数計算です。


 

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