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Vol014 文字式 単項式、多項式 2007年4月29日 150÷30×a=5×a=5a (円) 答え:5a (円) 問2 50グラムc円のキャンディーをbグラム買ったときの代金 問6 100の位の数字がa、10の位の数字がb、1の位の数字がc、の数を表してください。 例えば、235は、235=200+30+5=2×100+3×10+5と表すことができます。 どちらも、百の位の数を100倍したものに、十の位の数を10倍したものを加えて、 よって、次のように表すことができます。 100の位の数字がa、10の位の数字がb、1の位の数字がcの数=a×100+b×10+c 答え:100a+10b+c いかがですか? 全問とも理解できましたか?できなかったところは、よく復習しましょう。 さて、数量を文字式で表すことができるようになったところで、次に進みます。 次の4つの文字式を見てください。 単項式の中で、文字を含んだ単項式の数の部分を係数(けいすう)と言います。
単項式の中で、かけあわされている文字の個数を次数(じすう)と言います。 では、次の式を見てください。
単項式どうしが+で、1つの式になっています。
+(−d)=(+1)×(−d)=−dとなるのでしたね。 多項式の中の数の部分は、定数項(ていすうこう)と言います。
多項式の項のそれぞれの次数をまず求めましょう。
では、次の単項式の係数と次数を求めてください。 問1 4ab では、次の多項式の項と係数と、多項式の次数を求めてください。
次号は問題の解答と、引き続き、式の計算です。 |
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