数学に強くなりたいあなたへ <中学数学・高校数学>

数学の基礎から難問まで解説!

   サイトマップ

TOP>HTML形式メルマガバックナンバー>創刊号 正負の数



 無料ファイルダウンロード


 有料学習案内

 学習塾等に頼るか?独学か?
 
 数学参考書・問題集


 小学算数復習編
  整数の計算
  少数の計算
  分数の計算
  量
  割合
  比例
  図形
  応用

 中学数学
  正負の計算
  文字式
  無理数と平方根
  方程式
  不等式
  関数
  確率
  図形

 高校数学
  数と式
  方程式と不等式
  関数
  図形と計量
  図形と方程式
  ベクトル
  数列
  行列
  極限
  微分法
  積分法
  確率と統計
  命題

 

現在発行しているメルマガは、テキスト形式です。
しかし、数式が本来の形で、表示できないこともあり、
このサイトでは、バックナンバーの内容を本来の数式の表示になおして公開しています。


創刊号 正負の数 2007年2月18日

数学ができないのは、基本的にやる気の問題。次に教える側の問題。
能力というのもあるけど、一番大事なのは「やる気」です。

私は数学が好きです。なんでと聞かれても困るのですが、論理立てて
解いていくところが面白いという事でしょうか?

たとえ、あなたが、数学を今面白くないと感じているとしても、
少なくとも、今この「めるまが」を見ているということは、
次の様な理由からでしょう。

1、今は数学ができないが、将来何かと困らないようにできるようになりたい。
2、高校入試のために数学で高得点をとれるようになりたい。
3、仕事とか、資格試験で数学の実力を求められるから。

理由は何だっていいんです。要はあなたがやる気をもっている事が必要です。
できるようになれば次第に面白くなっていきます。面白くなったら占めたもの。
自分でどんどん勉強していくようになります。

本めるまがは、数学の学力向上、論理的思考力、想像力を養う事を
目的としますが、副産物として、高校受験や定期テストにも大いに
効果を発揮できます。段階を踏んで難易度の高い問題も取り上げます。

真の学力を身に付ければ、そのような試験程度は難なくこなせることでしょう。

各号では講義、問題(皆様へのチャレンジ)、解法などを行っていきます。

今回は、「正負の数」第1回です。

以下の問題にチャレンジしてみてください。

どちらが大きいですか?

問1 2と5

問3 −3と−2
問4 −2と7
問5 7と−3

問7 −5と0
問8 0と0.01
問9 0と−0.3

次号で解説します。


 

Copyright(C) 2007 <数学に強くなりたいあなたへ<中学数学・高校数学> All Rights Reserved.