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解答を説明する前に、約束事を決めます。
問題では、分数は分数の形で表していますが、解答の解説では、次のようにします。
 
 
問1 10−8=2
解答
これは、単純に大きい数から小さい数を引くだけですから、答えは、2です。
問2 6−8=-2
解答
引く数8が、引かれる数6よりも大きい場合は、大きい数から、小さい数を引いて、
その結果の数に−、すなわちマイナスをつけます。8−6=2となるので、答えは−2
問3 3−15=-12
解答
問2と同じ要領で、答えは、−12
問4 0−7=-7
解答
これも、基本は数直線、0から0歩移動するということは、結局移動していないので、
左に7歩だけの移動。問2と同じ要領で、答えは、−7

解答
分数でも、考え方は全く同じ。まず、分母をそろえると、
7/9−2/5=35/45-18/45となります。35/45の方が大きいので、すなおに引いて、
答えは、17/45

解答
3/5−4/7=21/35-20/35となります。21/35の方が大きいので、すなおに引いて、
答えは、1/35

解答
3/14−5/12=18/84-35/84となり、35/84の方が大きいので、すなわち、
引く数の方が、引かれる数より大きいので、35/84−18/84=17/84となり、
マイナスをつけます。答えは−17/84

解答
複数の足し算、引き算であっても、計算は2つずつやっていくので、むずかしく
ありません。まず、左から順にやっていきましょう。4+3/10=43/10、次にこれと、
−5/6の計算をします。
43/10−5/6=129/30-25/30=52/15、最後にこれと、−9の計算をします。
52/15−9=52/15−135/15となり、135/15の方が大きいので、すなわち、
引く数の方が、引かれる数より大きいので、
135/15−52/15=83/15となり、マイナスをつけます。答えは−83/15となりますが、
帯分数の形にして、答えは−5と8/15
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