数学の基礎から難問まで解説!
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では、正負の計算に入りましょう。例えば、5−2=3 これは簡単ですね。小学校の計算でやりましたから、何の問題もないはずです。 この答えはいくつでしょうか?答えは−3です。マイナス3と言います。 初めて学ぶ人は、どうやるの、というより、小さい数から大きい数は引けないと 計算の仕方はルールとして覚えればいいのですが、2−5のように引く数の方が |
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2−5=の式は、 数直線でみてみましょう。 すなわち、2−5=-3となります。 どうです?おわかりになりましたか? 上の例でいくと、5は2よりも大きいので、 5−2=3、そして、−をつけたのが答えです。すなわち答えは−3です。 問1 10−8= |
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