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  式の展開-例題1

式の展開-例題1 解説(1)
かっこ内の文字が3つあり、この形は公式にないので、そのまま展開してもよさそうですが、
文字が3つでも、同じ形を1つの文字に置き換えると、公式の形になります。






複数の文字を1つの文字に置きかえる」というのが、解法のポイントの1つです。
置き換えることによって、どの公式を使えるかがイメージしやすくなります。

式の展開-例題1 解説(2)

そのまま、それぞれのかっこの2乗を展開してから、さらに展開すると、大変そうです。
これも、公式を利用できないかと考えます。





展開は、べき乗もあるので、指数法則も使って、まとめられる場合もある」こともポイントです。

式の展開-例題1 解説(3)

乗法公式を使って、簡単に展開できるものはまず、先にやってみます。


乗法は交換法則が成り立ちましたね。






式の展開-例題1 解説(4)

これも、乗法公式を使って、簡単に展開できるものはまず、先にやってみます。







式の展開-例題1 解説(5)




問題を見たときに、この乗法公式のイメージを連想します。
イメージが連想できるためには、全て丸暗記しておく必要があります。



 

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