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集合‐例題1


集合‐例題1 解説(1)

偶数は、2で割り切れる数を言います。‥-6、-4、-2、0、2、4、6、8、10、12‥

答え:A={0、2、4、6、8、10}

集合‐例題1 解説(2)

自然数は、1、2、3、4、5、6‥

答え:B={1、2、3}

集合‐例題1 解説(3)

60の約数は、−1、−2、−3、−4、−5、−6、−10、−12、−15、−20、−30、−60
1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、30、60となります。
この中で、正の範囲であるものを書き出します。
答え:C={1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、30、60}


集合‐例題2



集合‐例題2 解説(1)
2つの表し方を示します。
どれもが奇数であることは一目瞭然ですが、1から13までしか列挙されてないので、
範囲を指定して表します。


f(x)による表し方






集合‐例題2 解説(2)
どれもが偶数であることは一目瞭然ですが、−6から6までしか列挙されてないので、
範囲を指定して表します。


f(x)による表し方






集合‐例題2 解説(3)
12に着目してみると、他の数は、どれも12の約数であることがわかります。
約数は、負も含まれるので、正の数という条件が必要です。


集合‐例題3



集合‐例題3 解説
A={−16、−14、−12、−10、−8、−6、−4、−2、0、2、4、6、8、10、12、14、16、18}なので、


B={−18、−15、−12、−9、−6、−3、0、3、6、9、12、15}なので、



(列挙省略)

(列挙省略)
A∩Bは、AとBの共通要素の集合となるので、
A∩B={−12、−6、0、6、12}
A∪Bは、A、またはBの要素の集合となるので、
A∪B={−18、−16、−15、−14、−12、−10、−9、−8、−6、−4、−3、−2、
      0、2、3、4、6、8、9、10、12、14、15、16、18}

A∩B={−12、−6、0、6、12}だから、


A∪B={−18、−16、−15、−14、−12、−10、−9、−8、−6、−4、−3、−2、
      0、2、3、4、6、8、9、10、12、14、15、16、18}だから、






Aの要素の中から、{−12、−6、0、6、12}を除きます。


Bの要素の中から、{−12、−6、0、6、12}を除きます。








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