数学の基礎から難問まで解説!
![]() |
||||
| TOP>高校数学>確率と統計>場合の数>組合せ>問題編7 | ||||
|
組合せ 問題編7 |
||||
| 組合せ-例題8
(2)解説 点Pを通る行き方は、右図のように、 赤で書かれた線を使う行き方しかありません。 (問題の前提で、上と右方向だけです) よって、AからPまでの行き方1つにつき、 PからBまでの行き方があるので、 |
![]() |
|||
P点を通る行き方は、AからPまでの行き方の数×PからBまでの行き方の数となります。 AからPまでの行き方の数は、(1)の要領で、6C3=20通り PからBまでの行き方の数も、(1)の要領で、3C2=3通り AからPまでの行き方×PからBまでの行き方=20×3=60通り 答え:60通り 組合せ-例題8 (3)解説 ×のマークを通らない行き方の数は、全体の行き方の数から、×のマークを通る行き方の数を 引けばよいです。余事象の考え方ですね。 |
||||
![]() |
||||
×のマークを通る行き方は、AからQまでの行き方の数×RからBまでの行き方の数となります。 AからQまでの行き方の数は、(1)の要領で、3C2=3通り RからBまでの行き方の数は、(1)の要領で、5C3=10通り AからPまでの行き方×PからBまでの行き方=3×10=30通り よって、全体の行き方の数から引いて、 126−30=96通り 答え:96通り 組合せ 問題編6へ 組合せ 問題編8へ |
||||
|
|
||||
|
|
||||
| Copyright(C) 2007 <数学に強くなりたいあなたへ<中学数学・高校数学> All Rights Reserved. | ||||